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2020.05.22 KOREA NEWS

ソウル市広報大使(G)I-DLE、ソウル市小・中・高校の生徒にコロナ克服メッセージを配信

グループ(G)I-DLEがコロナで大変な時期をよく乗り越えられるように市民に応援のメッセージを送る。

 (G)I-DLEが参加したソウル市の音声応援キャンペーン「本当にありがとう!」は防疫上の注意を守るよう強調することも重要だが、時には暖かい言葉で一言かけることもコロナで疲れている市民に大きな励ましになるという思いで企画されたもので、(G)I-DLEは小・中・高校の学校生活を激励するメッセージを担当する予定である。

 (G)I-DLEは学校生活で距離を置くことなどを自然に誘導するメッセージを明るく元気な声で伝え、楽しい学校生活を督励できると期待されている。 (G)I-DLEが伝える希望のメッセージは、開学の予定に合わせてソウル所在の小・中・高等学校の案内放送を通して聴くことができる。

 パク・チニョンソウル市民のコミュニケーション企画官は、「誰もが難しい状況で、大変だと思うけど、今回の音声キャンペーンを通してポジティブな気持ちを失わず、今の状況を賢く克服していこう」とし「市民のために喜んで音声希望のメッセージをくれた、ソウル広報大使(G)I-DLEに感謝している」と伝えた。

 2018年12月、ソウル市広報大使に委嘱された(G)I-DLEは「ソウルを愛してソウルを語る人」というビジョンをもとに活発な活動を繰り広げている。

 

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